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ドイツシュリンクレザー

ドイツシュリンクレザー

 

ドイツシュリンクレザー

 

シュリンクレザーは牛の原皮を収縮させた、

独特のシボと呼ばれる凹凸が美しい素材です。

原皮は収縮後には20%も縮み一頭の牛からとれる革も少なくなるため、貴重な革です。

クロム鞣しを施したこの革は傷に強く、防水性にも優れ日常使いに向きます。

二つのシュリンクレザー

シュリンクレザーの製法は大きく分けて二種類あり、

太鼓と呼ばれる大きなドラムの中で何度も回転させシボを作る方法と

薬品で収縮させる方法。

前者は繊維を崩すことで、柔らかく、ドレープ感あり、本来の革の風合いを楽しめます。

アウトドア向けのなどのカジュアルな製品に使われることが多いです。

後者はハリと、コシがあり、

製品にした際にキリっととした印象を与え、ビジネスシーン、ドレス用の製品に多用されます。

 

特にその中でもドイツ産のシュリンクはコシが強く高級感溢れます。